登山やハイキングでのハチ対策や刺されたらどうすべきか?

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ブォ――――――――ン!!

登山やハイキングなどに行くと、これからの季節よく耳にする羽音です。
とくにスズメバチの低く大きな羽音には、ビビりますよね。

私は、虫が苦手なので、羽音が近づいてくると、ドキッとします。
あまりに敏感に反応するので、

「虫に弱いね。」

とよく言われます。
からだが反応し過ぎて、言い返す言葉もありません。

でも、誰だってハチに出会ったり、ましてや刺されたくないと思いますので、
ハチ対策についてまとめてみました。

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登山やハイキングでのハチ対策は?

登山やハイキングでは、自然の中に入っていくので、いつハチと出会っても
不思議ではありません。

どちらかというと、相手の生活圏にこちらが、おじゃまするかんじですかね。
ですので、失礼のない服装で行くことです。

失礼のない服装とは、黒を身に着けなければ、オッケーです。
ハチは黒を敵とみなすようです。

ハチの天敵のクマが黒いので、『黒=敵』の式が成り立っているようです。
ですので、まず敵意がないことを表すためにも、黒は避けましょう。

あとは、黒の出ているところは、隠しましょう。
髪の毛ですね。

黒を避けた色の帽子をかぶって、髪の毛を隠すようにしましょう。
もちろん、帽子は日差しを避けることもできますので、必需品ですね。

あと匂いにも敏感なようです。
ですので、香水や整髪料、化粧品などの匂いのするものは、避けた方が無難です。

ハチに出会ってしまった時の対処法や、やってはいけないことは?

知らんぷり!

これに限ります。

でも、ハチに出会うとついつい手ではらったり、急な動作をしてしまったり、
やってしまうことはありませんか。

私は、ビビりなのでついついやってしまします。
しかし、この行動は、ハチを攻撃してると思わせるので厳禁です。

とくにスズメバチは、横への動きに反応がいいそうなので、急に向きを変えるなどの
急な動きが、大変危険になります。

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また、空中でこちらをにらみながら、ホバリングしている場合は、巣が近くにあると
考えられるので、ゆっくり巣から離れるようにしましょう。

あごを「カチカチ」とならしてきたら、完全に威嚇してきているので、
かなり危険な状態といえるでしょう。

ハチもむやみやたらに攻撃をしてくるわけではなくて、自分や自分の巣を守るときに
攻撃してくるので、敵意を感じさせないためにも、

知らんぷり!

やはり、これに限りますね。

刺されたらどうすべきか?

万が一、刺されてしまった場合は、すぐにハチの巣などからはなれた場所に
避難しましょう。

避難したら、虫の毒などを取り除くポイズンリムーバで、毒を出しましょう。
ない場合には、刺されたところを強くつまみながら、毒を出します。

そして、流水で洗い流し、抗ヒスタミン系の軟膏があれば塗りましょう。

また、過去に刺された経験がある人は要注意です。
スズメバチは、もちろんですが、ミツバチなども侮るべからず。
なぜなら、アナフィラキシーショックが出る可能性があります。

アナフィラキシーショックは、血圧の低下や意識障害などを引き起こし、
場合によっては、命を落とすほどの危険な状態になることもあります。

もし、吐き気やじんましんなどのショック症状が現れた場合は安静にし、
重篤な場合は、救助を要請する必要もあります。

ショック症状がでると、自分では対処できない場合があると思いますので、
万一に備えて、単独行動を避けることも重要です。

まとめ

ハチからの攻撃を避けるためにも、自然の中に入るときには、黒の服装は、
厳禁です。

また、ハチに出会っても、手で払ったり、急な動作をしたりなどは避けましょう。
このような動作は、ハチに攻撃していると思わてせしますようです。
巣が近くにある場合もあるので、ゆっくりとその場から離れましょう。

万が一、刺されてしまった場合は、毒を出し、流水で洗い流し、抗ヒスタミン系の
軟膏があれば塗ります。

ショック症状が出て重篤な場合には、救助を要請する必要があります。
万が一に備えて、単独行動は避けましょう!!

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